大阪和工会近況報告! 


 大阪和工会 第70周年記念総会・懇親会 報告

 令和7年11月8日(土)、好天のなかで「ホテルアウイーナ大阪」に於いて総勢95名が参集して「大阪和工会第70周年記念総会・懇親会」を開催しました。受付ロビーに三々五々来訪された方々は1年振りの再会、数年振りの再会でお互いの息災と絆を確認しあう談笑の輪がそこかしこでできました。また、受付で配布された記念冊子「まっと3」を見開き微笑む方も!!。主催者側にとっては嬉しい光景です。

  

第一部総会は、定刻の14時「信貴の間」に於いて唐妻幹事の司会で開会、全員が起立して物故者に黙禱を捧げた後、西垣会長から「ご多忙のなか、大阪和工会70周年記念総会・懇親会にご来賓の皆様、校長先生初め各科の先生方、育友会の方々、多数の同窓の皆様にご参加いただき、8名の方が初参加で大変嬉しく思います。昨年は母校が110周年を迎え、大阪和工会は支部組織として昭和30年に発足以来諸先輩方が継続されて70周年を迎える事ができました。記念冊子「まっと3」の刊行に際しては母校を初め同窓会本部のご尽力で助成金、寄稿等々支援いただき厚く御礼申し上げます。配布の冊子は是非熟読いただくようお願い申し上げます。」との挨拶がありました。 

 

 議事に入り、議長に西尾副会長を選出、書記に西本事務局長を任命、各担当幹事より「令和7年度事業報告」及び「決算報告並びに監査報告」続いて「令和8年度事業計画(案)」「予算(案)」が発議されて満場一致で承認されました。 

 各同好会(ゴルフ、釣り、ハイキング、旅行)の世話役幹事から令和7年度の活動報告がありました。各世話役とも熱弁を奮って報告、案内のうえ同好会への参加を要請しました。加えて「観劇の会」を発足させたこと、これらの案内はホームページ「大阪和工会」で閲覧くださいとの案内をしました。 

 

 ご来賓の方々からご祝辞とご挨拶を賜りました。 

・畠守彦 学校長のご挨拶は「大阪和工会が70周年を迎えましたことに、心よりお慶び申し上げます。本校の生徒数は1000名余で全国でも有数の大規模校として注目されています。生徒たちは資格取得や課外活動に積極的に取り組み全国工業高校校長会主催の『ジュニアマイスター顕彰』で金・銀・銅賞に合わせて16名の生徒が受賞しました。万博の和歌山ブースには産業デザイン科が3DCADで制作した『身代わり仏像』を展示して生徒自身が来場者に懸命に説明する姿を頼もしく見守りました。他にも各種の資格取得やコンテストへの挑戦、部活動に於いてはインターハイ出場等活発に健闘しています。進路については就職求人数は大多数に上り、進学者も希望校が明確になっています。」との生徒を慈しみ思いやる内容でした。 

・山田正彦 本部同窓会会長より「昭和35年に電気科を卒業後電気工事会社に就職、当時は高度経済成長期で『東京五輪』『大阪万博』と続き超多忙で大いに働いた。昨今は働き方改革の一環 

 としてIT,AIの活用が論議されているが、卒業生や生徒には働くことの意義、絆、協調性を熟慮 

 して欲しい。」との提言をいただきました。 

・和歌山県知事室秘書課長 魚井慎吾 様から知事のご祝辞代読で「創立70周年を心からお喜び申し上げます。県下、初の工業高校として昨年に創立百十周年を迎えた母校は優秀な工業技術者を数多く輩出され、県内産業の発展を力強く支えてこられ、産業界のリーダーとして全国各地で 

 活躍しておられます。文武両道と校訓の『質実剛健』は今後も県の発展に大きく貢献いただけるものと期待しております。」との挨拶文をご披露いただきました。 

・司会者からご来賓の方々の紹介があり、個別にご起立のうえ一言のご挨拶を賜りました。 

15時45分、三桝副会長が閉会の挨拶を述べて第一部総会が無事終了しました。 

 

第二部懇親会は会場を「葛城の間」に移して、お馴染みのマルチタレント浦川ともみさんの司会、西垣会長の挨拶で開幕しました。 

 

 


 <ご祝辞> 東京和工会会長 谷口孝司 様、京都和歌山県人会会長 川口直也 様から各位の趣旨内容でご祝辞をいただき、「まっと3」の刊行にも称賛をいただきました。

 

<本校近況案内> 進路部長 西村康宏 様から概ね畠 校長先生挨拶と同様の案内を頂きました。

 

<ご寄付(カンパ)御礼> 川口会計担当幹事より本日のお祝い金とカンパについての報告がありました。ご厚志誠にありがとうございました。

 

<乾杯> 本部同窓会副会長 谷端 勇 様(S48 土木科卒)のご発声により乾杯、お待ちかねの宴の

 開始です。

 

<本校先生の紹介並びに初参加者の紹介> 談笑のなか、司会者より先生方10名と一般会員8名の方々の紹介があり、先生方は各自のテーブルでご起立を、会員の方は演壇に上がっていただき、 

 元気いっぱいの自己紹介で、会場は歓迎の拍手に満ちました。

 

 


  

<アトラクション>  料理を食し、ほろ酔い気分のなかに、艶やかな着物姿の男女10名が演壇へ。津軽三味線奏者「静女会」一座で全国大会2度優勝、文部科学大臣賞受賞の皆さんです。座長の主導で一糸乱れぬ撥捌きと弦捌きで「津軽じょんがら節」「津軽たんと節」を連奏、相撲甚句を挟んで河内音頭で終曲すると万雷の拍手喝采、会場は熱気に包まれました。 



<福引> 余韻が残るなか、期待と不安が交錯する福引の開始です。今回は記念催事で景品を数多く揃えましたが、女神さまの気まぐれに翻弄されるなかで、喜色満面の方、意気消沈の方、各テーブルには悲喜こもごもの表情が浮かび上がりました

 

 


 

<校歌斉唱> 終宴が近づき,会場に歴代4校の校歌演奏テープが流れました。“県立工業学校” 

 “西浜工業学校”は該当者が無くメロディーのみが流れ、“光風工業高等学校”の段では唯一の在籍者(入学当時)小栗通生氏(S29年 工業化学科卒)が朗々と歌い上げられました。最後に“和歌山工業高等学校”の校歌が演奏されると雰囲気が一変、数名の精鋭が壇上に上がり蛮声よろしく歌い始めると、呼応して野獣の咆哮を感じさせる母校愛、友情、郷愁が交錯したような大合唱が響き渡りました。 

 

<万歳三唱> 参加者のなかで最年長卒業の小栗通生様の音頭により、参加者全員が腕を高々と振り上げ、万歳三唱で締めくくりとなりました。 

 

 
<閉会の辞> 18時、竹中顧問がご参加への御礼の言葉と合せて,「まっと3」を熟読して頂きこの活動を継承する役員候補に名乗り出て欲しいとの切なるお願いと来年11月14日(土)に当ホテルにて開催する「第71回総会・懇親会」への出席をお願いして閉会となりました。

 

大阪和工会 第69回総会・懇親会 報告

 



令和6年11月9日(土)、好天のなかで{ホテルアウイーナ大阪}に於いて総勢81名が参集して「大阪和工会第69回総会・懇親会」を開催しました。開会を待つ間、1年振りの再会を喜ぶ方々、お互いの息災を確認される方々、そこかしこで友情と友好の輪ができました。

第一部総会は、定刻の15時「信貴の間」に於いて唐妻幹事の司会で開会、物故者に対して黙禱を捧げた後、西垣会長から「本日はご多忙の処をご来賓の方々、校長先生初め各科の先生方、育友会の方々、多数の同窓の皆様にご参加いただきありがとうございます。6月より、来年の「70周年記念総会・懇親会」の折に配布させていただく記念冊子「まっと3」の発刊に備えて編集会議を重ね、読みやすくするために従来より紙面を拡大して文字配列や、オールカラーによる華やかな装丁を検討中ですのでご期待ください。また、「執筆・寄稿」を募っていますので希望者はご連絡ください。懇親会ではおおいに歓談いただき、母校の発展を祈り絆を深めていただくようお願いします。」との挨拶がありました。

議事に入り、議長に西尾副会長を選出、書記に西本事務局長を任命、各担当幹事より「令和6年度事業報告」及び「決算報告並びに監査報告」、続いて「令和7年度事業計画(案)」「予算(案)」が発議されて満場一致で承認されました。

 各同好会(ゴルフ、釣り、ハイキング、旅行)の世話役幹事から令和6年度の活動報告がありました。各世話役とも熱弁を奮って報告、案内のうえ同好会への参加を要請しました。併せてこれらの開催案内は、ホームページ「大阪和工会」で閲覧くださいとの案内をしました。

ご来賓の方々からご祝辞とご挨拶を賜りました。

・  藤田勝範 学校長のご挨拶のなかで「先般、10月10日の『創立110周年記念式典』に大阪和工会から多数の出席をいただき御礼申し上げます。在校生は社会的自主性を育むため、専科のスキルを生かして各種技術検定試験に挑戦して成果をあげています。部活動も盛んでインターハイ等で好成績を収め、体育祭、文化祭等校内活動も盛んです。それぞれのジャンルで活躍中の卒業生を講師に招き『講演会』を開催して薫陶を受けています。工業高校として初参加をした商業フェスタではデザイン、物作り等異業種間交流にも参加しました。」とのお礼及び進取気鋭に満ちた報告をいただきました。

・山田正彦 本部同窓会会長より「会長に就任して10年超となった。昭和35年に電気科を卒業したが二人の子供も『和工の卒業生』で和工一家です。母校は創立110周年を迎え、その間に発展を遂げて学校前の道路は4車線に拡幅されて隔世の感があります。卒業生には県内にも留まって、人口減に直面している県の振興に貢献して欲しい。」との挨拶と要請がありました。

・和歌山県知事室秘書課長 津井田一陽 様から知事のご祝辞代読で「県下、初の工業高校として開校されて『創立110周年』を迎えた皆様の母校と『大阪和工会第69回総会・懇親会』の開催をお祝い申し上げます。様々な技術を習得した皆様は、優秀な工業技術者として地域産業の発展に大きく貢献されるとともに、産業界のリーダーとして全国各地で活躍しておられます。これからも、偉大なる諸先輩方が築いてこられた『揺るぎない同窓並びに同郷の絆』を一層強固なものとしていただくとともに、和歌山県の発展に引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。」との挨拶文をご披露いただきました。

・司会者からご来賓の方々の紹介があり、個別にご起立のうえ一言のご挨拶を賜りました。

16時05分、三桝副会長が閉会の挨拶を述べて第一部総会が無事終了しました。

第二部懇親会は会場を「葛城の間」に移して、二部の司会者浦川ともみさん、西尾副会長の挨拶で開幕しました。

<ご祝辞> 東京和工会会長 谷口孝司 様、京都和歌山県人会会長 川口直也 様から各位の趣旨内容でご祝辞をいただきました。

<本校近況案内> 同窓会担当の谷山先生より近況報告がありました。概要は学校長の挨拶内容に加えて、来春の卒業予定者は286名、進路は概ね就職希望者と進学希望者に分別されるが就職希望者はほぼ内定。進学希望者も自身の希望先が明確になっているとのことでした。

 

<ご寄付(カンパ)御礼> 川口会計担当幹事より本日のお祝い金とカンパについての報告がありました。ご厚志誠にありがとうございました。
<乾杯> 本部同窓会副会長 田中秀直 様(S35 工業化学科卒)のご発声により乾杯。宴の開始です。
<本校先生の紹介並びに初参加者の紹介> ビール他の飲み物で喉を潤しホッと一息ついたころ、司会者より先生8名と一般会員8名の方々の紹介があり、先生方は各自のテーブルでご起立を、会員の方は演壇に上がっていただき、元気いっぱいの自己紹介で、会場から歓迎の拍手喝采を浴びました。


<アトラクション> 宴もたけなわ、鮮やかなピンクのコスチュームに身を包んだ美女2人が往年の「ピンクレディー」のヒット曲を歌い、応援に駆け付けた円熟歌手2人も熱唱、手拍子が起こる程に盛り上がりました。

<福引> 参加者の皆様が楽しみと期待をしている福引が始まりました。キューピット役の福本幹事がピンクレディーを引き連れて登場、絶叫よろしく当たりクジを発表すると、喜色満面で景品を受け取る方、各テーブルでは祝杯が上がりました。

 


<校歌斉唱> 古今東西「楽しい時間は過ぎるのが早い」とのことわりどおり、宴も終わりに近づき、会場に歴代4校の校歌演奏テープが流れました。“県立工業学校”“西浜工業学校”“光風工業高等学校”は該当者が無くメロディーのみが流れ、最後に“和歌山工業高等学校”の校歌が演奏されると、用意されたマイク2本はたちまち鷲掴みにされて、蛮声・放歌を超越した野獣の咆哮に似た歌声が響き渡りました。 
<万歳三唱> 参加者のなかで最年長卒業の「小栗通生」様の音頭により、参加者全員が腕を高々と振り上げ、万歳三唱で締めくくりとなりました。 


 

<閉会の辞> 岡 幹事長が本日ご参加の皆様方に御礼の言葉と、次回「70周年記念総会・懇親会」を2025年11月8日(土)に当ホテル「ホテルアウイーナ大阪」にて開催する旨のお知らせをし、再会をお願いして18時45分を以って閉会となりました。 

 

 
「第69回総会・懇親会」開催まであと3か月、「光陰矢の如し」を教訓に、活動が停滞しないようにアクセルを踏み続けています。第5回役員会(8月10日)では、総会の案内状作成などの開催準備に取り掛かりました。9月中には皆様のお手元に案内状をお届けする運びとなっています。一方、各同好会も恒例の行事をこなしてきていますのでご紹介します。 


 

<白菊会(しらぎくかい=ゴルフ)> 

 去年11月を皮切りに、2月、5月と開催を予定しておりましたが、諸般の事情により、
誠に残念ながら延期になってます。
また、11月頃に開催を考えております。
開催日時が決まりましたらご連絡いたしますので、よろしくお願いします。

 

 

 

<歩行遊行会(あるこうゆこうかい=ハイキング)> 

春光の海南市(漆器の里~長久邸~藤白神社)を散策 

 

弥生月30日(土)、JRきのくに線「黒江駅」に12名(男性8名・女性4名)が参集しました。そこで途端にトラブル発生、無人駅ならではの出来事で、乗車券回収箱に誤ってICOCAを投入してしまい立往生、別の場所で待機中の駅員さんを呼び出す始末。 出鼻を挫かれましたがなんのその、好天に恵まれ元気に出発。黒江の町並みを闊歩して「漆器展示即売館」に到着、展示品の見事な出来栄えに感嘆の声が上がるも購入者はなんとしたことかゼロでした。 

春暑のなかで約40分歩いて銘酒「長久」の中野酒造へ、最高齢のお二人はタクシーのお世話で到着。まず「長久邸庭園」散策、一万平方メートルの庭園には広大な泉水池があり悠々と泳ぐ白鳥や色鮮やかな錦鯉を観て心清らかになる。次は「酒蔵」見学、女性社員のガイドに熱心に耳を傾けるも心は「早く試飲できないかなー」、お待ちかねの試飲コーナーでは、模擬鏡開きに興じる者、法被姿で俄か杜氏の気分に浸る面々も。 

今回のゴールは花見宴会場所の「藤白神社」です。当神社は熊野古道王子社の古刹ですが、宴会に気が焦る不届き者たちは社殿への参拝を素通りして境内に設けられた桟敷席に一目散、酒蔵で調達した一升瓶2本が忽ち空になり、傍らに咲き誇る満開の桜花も嫉妬するほど盛り上がり、皆々大満足のなかでのエンディングとなりました。回は10月5日(土)、枚方市内内王仁公園周辺散策を予定しています


 
<釣好会(ちょうこうかい=魚釣り)>
印南で恒例のイサギ釣り 
5月25日(土)印南の乗合船「せいゆう丸」でのイサギ釣りに8人で参加しました。 
6人は先行して前日の18時に、乗合船係留港の無料宿泊所に集合。「明日は大漁」を決め込み、持ち込みの酒で祝杯を上げた後、心地よく眠りにつきました。 
当日は、早朝に直行してきた2人と合流して、4時30分に出船。少し波がありましたが、約30分で釣り場に到着、仕掛けを降ろすと型の良いイサギがまずまずの間隔で釣れました。しかし途中からお呼びでないソーダガツオが回りだし仕掛けがイサギの棚まで落ちずまた、となりの仕掛けと「お祭り」するなど大わらわでしたが、それでも皆さん十分な釣果でクーラーボックスを満たして、ご満足な1日でした。 
次回は10月26日(土)~27日(日)、淡路島民宿一泊太刀魚釣りを予定しています。 

<遊旅クラブ(ゆうりょくらぶ=旅行)>


鳥取方面1泊2日バスツアー (蒜山高原~倉吉~はわい温泉~賀露港~玄忠寺~鳥取砂丘)

恒例の貸切バスツアーです。6月16日、難波府立体育館前に21名(男性13名・女性8名)が参集、お馴染みのドライバーさんに命を預け、8時30分に出発進行まず旅の無事を祈願して全員で乾杯、後部ボックス席は忽ち酒場と化し、ビール・酒・焼酎・ハイボールなどが酌み交わされ大盛り上がり、バスは快走するもトイレ休憩のためPAに立ち寄る回数が増す。

蒜山高原センターで焼肉の昼食、2回目の全員乾杯。たっぷりと休憩の後、倉吉市を目指し着いたのが「白壁土蔵群保存地区」ここで1時間ほど自由気ままな町歩き、他の旅人(若者のグループ)とも交流してパワーをもらう。バスに戻り、歩き疲れを癒す間もなく10分足らずで「元帥酒造」に到着、「東郷平八郎元帥(日露戦争でバルチック艦隊を撃破した海軍大将)が当酒蔵を訪れたのを機に社名を元帥に改めた」などと、長ったらしいPRを“熱心”に聴講した後、試飲コーナーに群がり利き酒をたのしむ。

1日目の観光を終えたバスは宿泊地へ直行、16:30、はわい温泉「望湖楼」に到着。東郷湖の湖畔に建つ大きなホテルだ。割り当てられた各部屋に落ち着き一息ついた後、湖上の露天風呂や館内大浴場で旅の汗を流す。さぁー、「宴会」の始まりです。前半は地元の海の幸・山の幸に舌鼓を打ち、地酒を味わい乍ら談笑。後半はカラオケバトルで競演・熱唱、旅の醍醐味を満喫しました。それでもなお物足りない連中が一部屋に集まり2次会、持ち込んだ酒類を傾けての「酩酊パーティー」が深更まで続きました。

明けて2日目、きょうもいい天気だ。バイキング形式の朝食を摂り、旅支度を整えてエントラスで集合写真撮影、9;15、いざ出発!日本海沿いを東進し、「道の駅白うさぎ」でチョット休憩、白兎海岸や白兎神社の参観はカットして先を急ぎ、賀露港海鮮市場に到着、日本海の幸をお土産に買う者、岩牡蠣を割ってもらいその場でかぶりつく者、30分ほど店内をぶらついた後、「玄忠寺」(荒木又右衛門の墓所)を訪ねる。ガイド役の住職が嬉々として「墓」や「記念館・本堂内展示の書画}等々を丁寧に解説してくれる。我がメンバーはいつもながら真面目なふりで拝聴する。


玄忠寺を後にして、鳥取砂丘へ、東西15㎞・高さ47m、視界いっぱいに広がる砂の大地は何回見ても圧倒される。この丘のてっぺんを征服したのは11名、これを遠望して「昔若い頃に来た時は急斜面を競って駆け上がったもんよ」「きょうはラクダと遊んじゃらよう」などと負けん気の強いこと。征服組が意気揚々を下りて来て皆がそろい「砂丘会館」で昼食、4回目の全員乾杯、運動のあとなので食が進む。 

 

全行程の観光を終え、バスはまっしぐらに大阪をめざす。車内後部座席は相変わらず酒場開店、前座席では眠りを決め込む者数多、17:40無事難波に到着。今回も昨年同様、梅雨時にもかかわらずまた、決して「日頃の行いが良い」とは言い切れないメンバーなのに、何故か好天に恵まれ快適な旅を楽しむことができました。 

次回は来年6月中旬、南紀周遊バスツアーを予定しています。


  

仮称 観に行こ会(みにいこかい=観劇)> 

まだ「同好会」とは銘打っていませんが、定期総会の第2部懇親会で毎回司会をお任せしているマルチタレントの浦川ともみさん(ネットで検索可)が出演する演劇・歌謡ショーなどを観る会です。 

*2月10日:芝居「王将」、ABCホール、8名参加 

*5月26日:朗読劇「ゆうれい貸家・他」、KOKOPLAZA、8名参加 

*7月13日:芝居「はぐれ剣士 十兵衛」扇町ミュージアムキューブ、9名参加 

 

【各同好会の催し開催予定はその都度、当ホームページでご案内します。興味のある方、参加ご希望の方は大阪和工会事務局西本(TEL:080-2429-1789、E-mail:[email protected])宛にお問合せください。お待ちしております】